テーマ:ビジネス

『20%ドクトリン サイドプロジェクトで革新的ビジネスを生みだす法』

ポッドキャスティング(ポータブル・オーディオ機器からラジオを聞ける技術)に関する事業を創業したエヴァン・ウイリアムズは、業績不振に苦しんでいたとき、型破りな創造性で会社を復活させたいと期待した。スタッフを小グループに分け、ポッドキャスティングに関係なくても、1日かけて実験的なアイデアに取り掛かるように指示した。 エンジニアの一人、…
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元NO.1外資系コンサルタントが教える逆説の思考

過去の知識蓄積より「気づき」が重要である、という主張が伝わってきた。 今の日本、一応の成熟から更なるイノベーションを起こし、発展に抜け出すためには、最も重要な指摘だと思う。 菅 正至『元NO.1外資系コンサルタントが教える逆説の思考』
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時短の意義

先進国はなぜ時短を勧め、それでも国が傾かないのか。 それは、労働の質向上を実現するからである。労働条件を維持しつつ、時短を実施すれば当然生産性は低下し、成長する中進国に負けて国は傾く。 そうさせないためには、必然的にこれまでにない労働の質向上(斬新なアイデアに溢れ、創造性の高い労働)にシフトせざるを得なくなる。 「時短=創…
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養殖うぉーず"~ジャパン・ブランドで戦え! NHK先取り

2014年4月 6日放送 "養殖うぉーず"~ジャパン・ブランドで戦え!~ http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/140406.html ノルウエー養殖産サーモンが日本はじめ世界を席巻している。その秘密は徹底したマーケティング。日本人は脂が濃く、色の濃いサーモンを好むことを突き止め、そ…
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里山資本主義

木を見て森を見ず 森を見て資源を見ず 森、里山こそ、古くて新しい日本再生のニュー・フロンティアである! 海外へのエネルギー依存を脱却する先進国オーストリアの生き方を参考にしよう 藻谷 浩介 (著), NHK広島取材班 (著)『』里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』 (角川oneテーマ21) [新書] www.ama…
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世界の99%を貧困にする経済

米国の市民運動「We are 99%」のもとになった「世界の99%を貧困にする経済」を斜め読みしました。 ジョセフ・ユ-ジン・スティグリッツ(Joseph Eugene Stiglitz, 1943年2月9日 - )は、2001年にノーベル経済学賞を受賞した。コロンビア大学教授であり、現在における最も活動的且つ影響力のある経済学者…
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日本の眠れる資源

日本には、眠れる資源が沢山あるのではないでしょうか。 ・都会の鉱山:一度製品化されたものに含まれる廃棄された資源(レアアースや貴金属など) ・仕事に就いていない人々(定年後のシニア、育児のために退職し子育てが終わった女性、専業主婦、就職浪人、ニートなど) ・世界第2と言われる森林資源 ・各地の伝統文化、匠の技 等々
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2022―これから10年、活躍でできる人の条件

日本は過去に、ヨーロッパ、アメリカをモデルに発展したきたが、もはやモデルにする国はなくなった。 今、日本は世界をリードするモデルを自ら作ることが求められいている。 少子化と騒がれているが、日本の15歳以下の子供の数は1,500万人。これは、クリエイティブな国として知られるスエーデン、デンマークの総人口がそれぞれ930万人、550…
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SNSの影響度を測定するKLOUT

KLOUTとは、『世界一受けたいソーシャルメディアの授業』 [松宮義仁 (著)]によれば、twitter、FacebookなどのSNSが及ぼす影響度を測定するツールです。
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リーダーシップ入門 ワークショップ報告

イーテクノ㈱殿の社内研修として、「 リーダーシップ入門」の研修を行った。 日時:平成23年11月18日 テーマ : 1.コミュニケーションの難しさ 2.リーダーシップ:他者 3.リーダーシップ:自分自身(リーダーシップとは、自分自身に働きかけることでもあり、部下のいない社員や新入社員にも必要とされる重要な働きである) …
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たかがMBAされどMBA

慶応ビジネススクール教授奥村 昭博(MBAキャリア研究所)監修の「たかがMBAされどMBA ビジネス最前線11人の勇気ある仕事選び」。本書では、米国の厳しい教育を受けてMBAホルダーとなり、実社会で活動する様が紹介されている。 GE上席副社長藤森義明 ジャック・ウエルチ:自分の本能に従えp.84、限界は自分の頭の中でつくるもの。…
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創造のエネルギー源

創造を行おうとする欲求、エネルギーはどこから来るのであろうか。 マスローによれば、自分の深層にある自己を認め受け容れると、自発的になり、創造性を生む源になる(マスロー (1995)pp.192-193)。そして、「能力はまた欲求でもある」(マスロー(1995) p.265)ことから、創造が起こると更なる創造を起こす欲求が起きることにな…
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TPPと「尊皇(農)攘夷」

TPP参加論争は、「尊皇(農)攘夷」と「開国」の戦いに酷似。賛成者も反対者も、農業の大切さを訴えるがその前提に違いが見られる。反対者は現状維持を前提に、賛成者はビジネス手法を導入するなどの改革を前提に、それぞれ主張。 ところで、農業再生の旗手的存在の宮治豚社長のメルマガによれば、「農家のこせがれネットワーク」の仲間には、TPP参加…
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日本の再生

戦後の日本の復興は、多くの若者を農村漁村から都会に集団就職させ、生産性の高い労働者やビジネスエリートに育てたことにより可能になった。その陰で、農村漁村の過疎化と若者不足、畑地、森林の荒廃、食糧自給率の低下が進んだ。 ところが、今日は、都会の労働力は余り、リストラ、就職難が進行している。これからは、都会から農村漁村に労働力をシフトし…
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パワーと創造性、保守性

起業家が革新的なことを始めようと思ったら、ポジション・パワーは使えない。使えるのは、パーソナル・パワーしかない。 なぜなら、ポジション・パワーは組織上でしかるべき地位をを得たときに発揮できるものであり、野のものとも山のものとも分からない段階ではこのようなパワーを手にすることはできない。 逆に、ポジション・パワーを使えるということ…
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創造の条件「すっきりシンプルに」

「教え育てる、教育」的訓練を受けた人間は、1位になれるでしょうか。お手本を追いかける限りは、2位になれても1位にはなれない。 我が国が停滞する原因の一つに、教育があるのではないでしょうか。既存のものをいかに沢山習得するかが重要ではなく、いかに少ない知識からいち早くそれを超え、独自のものを生み出せるかという「創造」が重要になります。…
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リーダーと美的感覚

「人間らしさとはなにか?」によれば、ヒト科が何百万年もかけて進化する中で、安全に生存し繁殖できる価値があるときには美しいと知覚されるようになった(ガザニガ(2010)p.321)。これより、不確定で論理的に説明することが困難な状況に立たされたリーダーには、美的感覚が重要な働きをすることが頷ける。
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リーダーシップは、「他者認識」

野田首相誕生に向け、岡本行夫外交評論家は「野田、ここにあり。これから日本はこういうことをするんだ!」と世界に向かって発信していかなければならない、と注文した。そして、これまでの日本は何をやりたいと思っているのか、世界には伝わっていなかった、とこれまでの内向き志向を戒めた。 リーダーも同じ事である。他者に向かって発信し、他者がそれを…
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福沢諭吉の「独立自尊」を読み解く

独立自尊の「自尊」について。「自分を尊ぶ」と解釈すると、文法的にはこの「自分」は目的語である。では、主語は何かといえば、省略されているもののこれも「自分」である。即ち、「自分」は主語であると同時に、目的語でもあることになる。 この二つの「自分」を役割的観点に立って表現すると、主語の自分は「主導的自分」、目的語の自分は「従属的自分」…
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創造性開発のための「創造のロードマップとリーダーシップ」が電子出版されました。

社会がこれまでにない速さで目まぐるしく変化するにつれ、いろいろな局面で従来にはない新規性、創造性が強く求められるようになってきた。では、どうしたら、創造性を自ら獲得し、また、部下にも獲得させるリーダーシップを発揮できるのであろうか。 創造は、特定の考え、知識への固執から離れ、知的に空白で何ものにも染まらない「ニュートラルな場」にな…
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もし、職場が社会的不正を働き隠蔽していたら?

もし、不幸にして職場が社会的不正(経理的、欠陥製品、公害など何でも)を働き組織的に隠蔽していることが分かったとしたら、どうしますか。上司、同僚、職場と決別してでも不正と闘いますか。それとも、不正を黙認し社会正義に背いてでも滅私奉公、職場、自分を守りますか。リーダーにとって、切実な問題です。 University of Leadersh…
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論理的思考の欧米人と情緒的思考の日本人

「アフリカで生まれた人類の祖先は、北方に移動してコーカソイド(白色人種)となった(アフリカに残ったのは、ネグロイド(黒色人種))。コーカソイドが更に北に向かうと、雪や氷の反射で受ける強い紫外線への対策として色素が増え、肌が黄色になりモンゴロイド(黄色人種)が生まれた。手足が短くて胴が長い幼児体型は、ネオテニー的である。モンゴロイドの平均…
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成功するリーダーシップと、効果的なリーダーシップ

成功することだけが目的であれば、事細かく監督したり、脅せば良いかもしれない。ただし、リーダーが見ていないとサボってしまうので、無理矢理やらせる一過性のリーダー行動は効果的とは言えない。効果的なリーダーシップとは、部下が気持ちよく進んでやれるようなリーダー行動で、部下の自律を促し永続性がある。P.ハーシィp.144
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米国のオンライン大学院ULSで学んだこと

University of Leadership Studies(ULS) http://www.e-uls.org/ で学んだこと 予想もしていなかった新しい研究テーマを見つけたことと、物事の本質を抽象化して整理し、新しい発想を得ようとする習慣がついたことである。 入学の目的は、状況対応リーダーシップ®で言うところ…
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リスクを取らないリーダーシップから、リスクを取るリーダーシップへ

幕末に黒船が来襲した際には、幕府は右往左往したものの、幕府の要人に代わり下級武士達が立ち上がって、日本を近代国家へと導いた。 第二次大戦の終戦後には、官民の責任者達は公職追放され、代わった経験の浅い年代が第一線に立ち、全国民一丸となって頑張った結果、日本は復興し世界第2のGDP大国へと導いた。 いずれも、外部要因によりもたらされ…
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なでしこJapanの原動力

幾多の試合を勝ち抜くたびに、「東日本大震災で被災した人々のために」頑張ります、という言葉が異口同音に聞かれたが、ついに彼女らは優勝した。 自分(I)やチーム(We)という第1人称のためではなく、「被災者」という第3人称のため、を合い言葉に苦難にめげずに勝利した。元々、自己主張することが少ない日本人には、滅私奉公に代表されるように「他の…
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生涯学習が不可避になった現代

昔:青年期の公式教育を受けると、仕事の変化は緩慢で追加の勉強はまず必要なかった。 現代:全世界で仕事の状況が未曾有の速度で変化し、生涯学習を必要としない職業はまずない。自動化できる仕事はすべて自動化され、変化の先にいる者は良いポジションを得、過去の蓄積にしがみつく者は時代錯誤になり、雇用に耐えない。 自分で学習することは大変であ…
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文献解釈は、自らの概念(コンセプト)や仮説づくりの準備段階に過ぎない

野中郁次郎は、カリフォルニア大学に留学した時に、日本の常識では、著名な学者の理論を解説するだけで論文や著書が成立すると思っていたが、「だから何なの」、「それがどうしたの」と問われ、衝撃を受けた。文献解釈は、自らの概念(コンセプト)や仮説づくりの準備段階に過ぎないのだ(野中(2003)p.ⅱ)。 知識創造の方法論―ナレッジワーカ-の作法…
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なりたい自分になる方法

6月18に行われた勉強会では活発な討論が行われた。以下その補足を行う。 Q:3人とも、主人に扶養される恵まれた環境での活動であり、企業など厳しい環境下での活動に比べて甘っちょろいのではないか。 A:企業など組織内活動については、既に国内外の研究論文、著書が沢山ある。 ところで、我が国は少子高齢化を危惧する声は聞かれても、国も行…
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これから力を入れる輸出は、テクノロジーよりホスピタリティ

昨日のNHKTV仕事ハッケン伝でによれば、テクノロジーはアジア諸国がかなり追いついてきた。顧客への接待ホスピタリティーは、日本が断然優位を誇っている。 これからは、物作りに拘りすぎないよう、サービス産業・Hospitarityの輸出に力を入れるべき。 「チーズはどこへ消えた?」が参考になる。
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