テーマ:リーダーシップ

スタンフォードの自分を変える教室

・マクゴニガル (著)『スタンフォードの自分を変える教室』 単行本 – 2012/10/20 , 神崎 朗子 (翻訳) モラル・ライセンシング: 人は何か良いことをすると、いい気分になります。そのせいで、自分の衝動を信用しがちになります。多くの場合、悪いことをしたってかまわないと思っていしまうのです(p.30)…
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物事を判断する基準

物事を判断する基準として、 損得を基準にする考え、と 正・不正を基準にする考え がある。 『損得を基準にする考え』は、そのとき置かれた環境下における私利私欲に基づくため、永続性が弱い。 『正・不正を基準にする考えは』、普遍性に基づくて真理性が強く、永続性がある。
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大学生のリーダーシップ・ストーリー <来春発売をめざして リーダーシップの教科書>

皆さん、こんにちは! こちらのFacebookページは大学生が「リーダーシップ」というテーマで意見を出し合うことを目的として作られました! 「リーダーシップ」というものはそれ自体の定義が曖昧で掴みづらいものですが、同時によく聞く言葉でもあります。 ここでは、このFacebookページを作ったリーダーシップ研究大学院のAMI…
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閉塞社会に風穴を開ける 「管理のダイナミズムとイノベーション」

規則を守らずに事故を起こすと、管理の徹底、厳格化が叫ばれる。その一方、イノベーションが起こらないと、管理過剰だ、と責められる。 近年は、過去の成功パターンを踏襲しても成功しない、変革の時代である、とも言われる。 それでは、イノベーションを起こすためにはどのように管理すべきか、事例を用いて説明する。 目次 まえがき …
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多数決

多数決では真理は求められない、非科学的な手段である。選挙も、多数決の延長と考えられる。 でも、決めなければ先に進めないときには、致し方なく何らかの方法で決めざるを得ないことがある。 このようなときには、結果責任は皆で負うという合意があれば、次善の策として合理的な手段と言えるのではないか。
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21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

ジャック・アタリ)は、フランス元大統領ミッテランの大統領補佐官、初代欧州復興開発銀行総裁を務めた俊英だ。 21世紀の歴史――未来の人類から見た世界 単行本 – 2008/8/30 ジャック・アタリ (著), 林 昌宏 (翻訳)
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「知」の進化:理性知と感動知

図を基に、理性知と感動知を考える。 書籍やネット、TVなど人間の外側にある知識や情報は、それ自体人間の中に取り込まれていないので「外部知」と呼ぶことにする。 人間はこれらの「外部知」を自ら見聞し、あるいは教師などを通じて学習することにより頭脳の中に知識として蓄える。このようにして取り入れられた知識は、誰にでも共通な客観的で中立的な知…
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新刊 Win-Winリーダーシップ

マトリクスを使った『Win-Winリーダーシップ』の実現方法を出版しました。 以下から、電子出版を求めることが出来ます。 https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=265814 (パスワードは、使用したメールアドレスです)
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国家と国民の関係ついて

世界は、日本一国で成り立っているわけではない。日本は数多ある国家の一つに過ぎない。しかも、グローバル化の進展により国家も国民も諸外国と容易に交流可能になるとともに、その影響を大きく受けるようになってきた。 このような状況において、国家と国民の関係を論じ世界を切り離して考えるとしたら片手落ちであり、世界、国家、国民の3点セットで捉え…
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革命とイノベーション

革命:一部の人の理念先行、現実に適合するか否かは二の次、理念に合わないものは抹殺、流血、多大な犠牲を強いる イノベーション:潜在需要を満たす、平和裏に変革を起こす スマホ革命は誰も傷つけない
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ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」

インセンティブを与える効果は最近変化してきたことが、サイエンスの世界で明らかとなってきた。 即ち、20世紀にはインセンティブを与えることは有効だったが、多様性が求められる21世紀では視野を狭めることになり、結果的に逆効果を生むことが分かった。 ところが、ビジネスの社会ではこのことが未だ理解されていない。 表現を変えると 20…
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M理論

知識量の増加だけに気を奪われては、創造は覚束ない。 ニュートラルの高まりこそが、創造を促進する(下図)
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近刊「企業倫理-意識変革とリーダーシップ」(橋本壽之著)

「企業倫理-意識変革とリーダーシップ」が電子出版されました。 http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/206147/ 新聞、TV,雑誌などのマスコミが、スポンサー企業や外国の政治的、経済的圧力に屈して筆を曲げれば、重大な企業倫理違反になる。このような場合の解決策について…
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騙されている、あるいは利用されていると感じる従業員は、他を欺く

ペインによれば、会社から大事にされている従業員は、顧客や自社を大事にする傾向があると言われる。逆に、会社から自分は騙されている、あるいは利用されているように感じている従業員は、しばしば平気で他人に同じようなことをし、これが当然というように、自分の会社の極秘情報をライバル会社に流していたケースがある(ペイン(2004)p. 83-84)。…
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パワー

リーダーは、フォロアーの背後にリーダー行動を左右する影響を感じることがある。このことから、影響の可能性を保有するのはリーダーに限ったことではなく、フォロアーもまた保有し得るはずであり、「パワーとは、リーダーまたはフォロアーが保有する影響の可能性である」と再定義することを提案したい。
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leadershipとmanagership

本日、気づいたこと。 リーダーもマネージャーも「~er」で、「~する人」を表す。 ところで、leadershipのshipは、広辞苑によれば能力・技量を表わし、名詞につけて抽象名詞を作る。 では、マネージャーの能力・技量を表す抽象名詞はといえば、managershipになる(聞いたことは無いが)。 そもそも、リーダーは人…
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マネージャーとリーダー

成長期:やるべきことが見えているので、やるべきことを間違いなく着実に実行するマネージャーが求められる 停滞期(閉塞期):これまでやってきたことが通用しない時代である。したがって、「何をやるべきか」を自ら探して解を見つけて実行するリーダーが求められる。 今日の閉塞日本では、マネージャーではなく、リーダーが求められているのである…
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Strucural Holes

Strucural Holesという概念はロナルド・バート(Ronald Burt)教授の"Structural Holes"という文献で紹介されています http://www011.upp.so-net.ne.jp/gfordumich/essay1.htm Structural Holesの考えから来ているんですよね?…
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文明の発達と2極分化

文明の発達は、元来2極分化の促進を助長する。 即ち、一部のcreateな人々と、その恩恵にあずかる多数の人々を生む。 例えば、自動車の発明、発達は、一部の自動車の提供者と、それに乗る多くの利用者を生む。そして、後者はその恩恵に預かり利便性を享受して新たな再生産を生む一部の人々と、運動不足になり医者から運動を勧められる多くの人々を…
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リスク管理 災害は忘れたときにやってくる

大地震が起こると、小さな地震予報にも過敏に反応する。ところが、結果的に大したことがないと、過敏反応は次第に鈍くなる。 そして、地震の記憶が薄れてくると、大地震の予報が出されても、それまで大したことはなかったから今度も大丈夫だろうと過小評価して、大被害を蒙る。 要は、記憶に生々しい近傍の過去の出来事に意識が引きずられ、冷静に未…
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情緒と情操 研究テーマの発見

感情というものをお話ししますと、水が溜まっているその上の方は波立ち騒いでいる。これが情緒です。下の方は変わらないでいる。これを情操と名付けるわけです(岡1972)p.101)。 数学における調和とは真の中の調和であって、芸術のように美の中における調和ではありません。しかし、同じく調和であることによって相通じる面があり、しかも美の中…
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論理と創造、ニュートラル

論理とは、「こうなれば、ああなる」式に必然的にものごとが決まることを言う。 1+1=2であり、1+1が時により値が変わる融通無碍では、論理とは言わない。 一方、創造は物事が一定の決まりに従って定まる必然が壊れることにより、これまでにない価値を生み出すことである。 ところが、その創造の価値を確かなものにするには、誰でも理解し利用…
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第68回講演会「行動科学とリーダーシップ~意欲と行動~」のご案内

第68回講演会「行動科学とリーダーシップ~意欲と行動~」 日時 2012年3月17日(土) 14:00~17:00 場所 藤沢市市民総合図書館 TEL 0466-43-1111 講師 橋本 壽之 <講演概要> リーダーシップを発揮する上で、「意欲と行動」の理解を深めることは重要である。 そこで「意欲と行動」に関する著…
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ホワイトカラーの生産性

日本は物作り大国と言われてきた。それは、ブルーカラーの生産性の高さが貢献しているのではないか。 最近物作りが振るわなくなったきたのは、先進国の中では最低と言われるホワイトカラーの生産性の低さに起因しているのでは無かろうか。 ホワイトカラーの生産性とは、同じ作業の繰り返し速度とか正確度で計ることは出来ない。これまでにないことを考え…
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自分に妥協すること

メーカーでもサービス提供者でも、提供者が自分の都合が良いように製品を用意するとしたら、それは自分勝手の「間に合わせ志向」、自分に妥協することでしかない。 お客にとって欲しいものを追求しない限り、競争には勝てない。
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減点主義で育った上司 想定外

減点主義の組織で生き残り偉くなった上司が、創造的リスクを冒そうとする部下の気持ちを理解し支援することは出来るであろうか。 そんなこと期待することは、無理である。 想定外。 それにいかに対処するかが、リーダーの腕の見せ所というもの。 想定外だから、駄目です、と言い訳するのでは、リーダーと言えない。
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