テーマ:教育

正しい理論

不正の原因は何か?詳細検討を怠る怠慢/智恵ば及ばない(能力不足)/利害が絡む、損得 この原因を明らかにして、ああ、そうか!、と読者に気づかせ、納得させる では、どうしたら良いか、対策を示す
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STAP細胞

2時間半に及ぶマスコミ追求に、「STAP細胞は存在します」、ときっぱり答えた小保方晴子氏。「それでも、地球は回る」と主張し、ギロチンの露と消えたガリレオ・ガリレイを思い起こさせる会見だった。研究手法の拙さはこれで十分わかった。あとは、STAP細胞の存在究明に注力すべきだと思う。 一昨日の小保方氏の記者会見は何だったのだろうか。彼女…
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A4 1枚に纏める 16マス

A4を16等分に区切って、思いついたことをメモっていく。こんな単純なことだが、頭の中が整理され、思わぬ気づきも生まれ、パワーポイントの作成に弾みがつく。 また、何日か日を置いて再開するときにも、円滑に再開できるメリットがある。 高橋 政史 (著)『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』 応用例: この16マスの…
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お知恵拝借! 日本語学習 月100万円を稼ぐには?

マイスターネット例会の報告です テーマ:お知恵拝借! 日本語学習 月100万円を稼ぐには? グローバル化、少子高齢化が進展する日本にとって、海外の人財活用は避けて通れない課題であり、非日本語圏の人々への日本語学習支援は必須のテーマになってきた。 これまでインドネシアのIT技術者に日本語読解力のトレーニングを手がけてきた講師によ…
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清水博

素晴らしい絵画はそれを見る人々を引きつけるのは、その絵画が画家の心の自己表現であるばかりではなく、同時にその絵画を見る人の心の表現になっているからです。その絵を描くときの画家は、すでに画家個人の自己中心的な観点を抜け出て、場所の働きに内面から衝き動かされて絵を描いているのです(清水(1996)p.106)。 創造とは、場所の働きの…
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2022―これから10年、活躍でできる人の条件

日本は過去に、ヨーロッパ、アメリカをモデルに発展したきたが、もはやモデルにする国はなくなった。 今、日本は世界をリードするモデルを自ら作ることが求められいている。 少子化と騒がれているが、日本の15歳以下の子供の数は1,500万人。これは、クリエイティブな国として知られるスエーデン、デンマークの総人口がそれぞれ930万人、550…
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情緒と情操 研究テーマの発見

感情というものをお話ししますと、水が溜まっているその上の方は波立ち騒いでいる。これが情緒です。下の方は変わらないでいる。これを情操と名付けるわけです(岡1972)p.101)。 数学における調和とは真の中の調和であって、芸術のように美の中における調和ではありません。しかし、同じく調和であることによって相通じる面があり、しかも美の中…
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第68回講演会「行動科学とリーダーシップ~意欲と行動~」のご案内

第68回講演会「行動科学とリーダーシップ~意欲と行動~」 日時 2012年3月17日(土) 14:00~17:00 場所 藤沢市市民総合図書館 TEL 0466-43-1111 講師 橋本 壽之 <講演概要> リーダーシップを発揮する上で、「意欲と行動」の理解を深めることは重要である。 そこで「意欲と行動」に関する著…
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第67回講演会 「ハムレットは太っていた」

日時 2012年2月19日(日) 10:00~13::00 場所 藤沢市市民総合図書館 TEL 0466-43-1111 講師 永田 典子 <講演概要> 「ハムレット」はシェイクスピアの代表作として、まず挙げられる作品の一つです。 デンマークの王子ハムレットは、父親の突然の死、母親の急な叔父との再婚に疑念を抱き、父の亡霊か…
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脳の気配り

                      第63回講演会 「脳の気配り」は、2011年10月15日に、占部浩一 (ヴェリタス基礎科学研究所)*講師により行われた。 脳は我々の中にありながら、思い込みや脳の特性などに従って、事実そのものではなく事実を変形して提供するので、いろいろな錯覚を生じさせることがあり、最も理解することが困…
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創造の条件「すっきりシンプルに」

「教え育てる、教育」的訓練を受けた人間は、1位になれるでしょうか。お手本を追いかける限りは、2位になれても1位にはなれない。 我が国が停滞する原因の一つに、教育があるのではないでしょうか。既存のものをいかに沢山習得するかが重要ではなく、いかに少ない知識からいち早くそれを超え、独自のものを生み出せるかという「創造」が重要になります。…
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リーダーシップは、「他者認識」

野田首相誕生に向け、岡本行夫外交評論家は「野田、ここにあり。これから日本はこういうことをするんだ!」と世界に向かって発信していかなければならない、と注文した。そして、これまでの日本は何をやりたいと思っているのか、世界には伝わっていなかった、とこれまでの内向き志向を戒めた。 リーダーも同じ事である。他者に向かって発信し、他者がそれを…
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福沢諭吉の「独立自尊」を読み解く

独立自尊の「自尊」について。「自分を尊ぶ」と解釈すると、文法的にはこの「自分」は目的語である。では、主語は何かといえば、省略されているもののこれも「自分」である。即ち、「自分」は主語であると同時に、目的語でもあることになる。 この二つの「自分」を役割的観点に立って表現すると、主語の自分は「主導的自分」、目的語の自分は「従属的自分」…
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創造性開発のための「創造のロードマップとリーダーシップ」が電子出版されました。

社会がこれまでにない速さで目まぐるしく変化するにつれ、いろいろな局面で従来にはない新規性、創造性が強く求められるようになってきた。では、どうしたら、創造性を自ら獲得し、また、部下にも獲得させるリーダーシップを発揮できるのであろうか。 創造は、特定の考え、知識への固執から離れ、知的に空白で何ものにも染まらない「ニュートラルな場」にな…
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成功するリーダーシップと、効果的なリーダーシップ

成功することだけが目的であれば、事細かく監督したり、脅せば良いかもしれない。ただし、リーダーが見ていないとサボってしまうので、無理矢理やらせる一過性のリーダー行動は効果的とは言えない。効果的なリーダーシップとは、部下が気持ちよく進んでやれるようなリーダー行動で、部下の自律を促し永続性がある。P.ハーシィp.144
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米国のオンライン大学院ULSで学んだこと

University of Leadership Studies(ULS) http://www.e-uls.org/ で学んだこと 予想もしていなかった新しい研究テーマを見つけたことと、物事の本質を抽象化して整理し、新しい発想を得ようとする習慣がついたことである。 入学の目的は、状況対応リーダーシップ®で言うところ…
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格差助長?

友人が高校生に、「自分の得意分野を見つけて、指導的立場の人間になれ」と 話したら、後で教師から「格差を助長するようなことを言ってもらっては困る」と 苦情が来た。 指導者になることを、格差助長と考える高校教師とは? 指導者を快く思っていないに違いない。それは、指導者とは、皆に悪さをする存在、と考えているからではないか。だから、…
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リスクを取らないリーダーシップから、リスクを取るリーダーシップへ

幕末に黒船が来襲した際には、幕府は右往左往したものの、幕府の要人に代わり下級武士達が立ち上がって、日本を近代国家へと導いた。 第二次大戦の終戦後には、官民の責任者達は公職追放され、代わった経験の浅い年代が第一線に立ち、全国民一丸となって頑張った結果、日本は復興し世界第2のGDP大国へと導いた。 いずれも、外部要因によりもたらされ…
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なでしこJapanの原動力

幾多の試合を勝ち抜くたびに、「東日本大震災で被災した人々のために」頑張ります、という言葉が異口同音に聞かれたが、ついに彼女らは優勝した。 自分(I)やチーム(We)という第1人称のためではなく、「被災者」という第3人称のため、を合い言葉に苦難にめげずに勝利した。元々、自己主張することが少ない日本人には、滅私奉公に代表されるように「他の…
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格差のない社会と首相

親しい友人から次のような話を聞いた。 「2年ほど前、高校生に「自分の得意分野を見つけて、指導的立場の人間になれ」と 話したら、後で教師から「格差を助長するようなことを言ってもらっては困る」と 言われ、エリート教育論に及ぶ大激論をした経験があります。」 この話によれば、教師達が、格差のない「平均的人材」の育成を目指すなら、彼ら…
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自然農法

農業は単なるテクノロジーとは異なり、人間や地球を考える哲学、地球を守る営みであるという考えには感動を覚える。自然破壊は、環境破壊、いずれは地球破壊へ。 田畑は耕さなくても、ミミズやもぐら、バクテリアがふかふかにしてくれる。 雑草を抜けばその分作物に栄養が回る、というゼロサム思想は成り立たない。 福岡 正信 (著)、金光 寿…
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生涯学習が不可避になった現代

昔:青年期の公式教育を受けると、仕事の変化は緩慢で追加の勉強はまず必要なかった。 現代:全世界で仕事の状況が未曾有の速度で変化し、生涯学習を必要としない職業はまずない。自動化できる仕事はすべて自動化され、変化の先にいる者は良いポジションを得、過去の蓄積にしがみつく者は時代錯誤になり、雇用に耐えない。 自分で学習することは大変であ…
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文献解釈は、自らの概念(コンセプト)や仮説づくりの準備段階に過ぎない

野中郁次郎は、カリフォルニア大学に留学した時に、日本の常識では、著名な学者の理論を解説するだけで論文や著書が成立すると思っていたが、「だから何なの」、「それがどうしたの」と問われ、衝撃を受けた。文献解釈は、自らの概念(コンセプト)や仮説づくりの準備段階に過ぎないのだ(野中(2003)p.ⅱ)。 知識創造の方法論―ナレッジワーカ-の作法…
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Science

A famous scientist did not like science in junior high school because he had to memorize what the teacher taught. However, in high school, he had a chance to experiment …
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なりたい自分になる方法

6月18に行われた勉強会では活発な討論が行われた。以下その補足を行う。 Q:3人とも、主人に扶養される恵まれた環境での活動であり、企業など厳しい環境下での活動に比べて甘っちょろいのではないか。 A:企業など組織内活動については、既に国内外の研究論文、著書が沢山ある。 ところで、我が国は少子高齢化を危惧する声は聞かれても、国も行…
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著作権

およそ著作物は「不許複製」が原則ですが、その下で著作権にも一定の制限が設けられています。 「引用」は表現の自由とのバランスのもとで原則自由とし、文化庁はその場合の要件を公表しています。 ア 既に公表されている著作物であること イ 「公正な慣行」に合致すること ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること …
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リーダーシップの変遷

リーダーシップとは他者を指導するスキルと考えられてきましたが、最新の研究によれば「普段は気づかない本当の自分の能力に誰でも気づいて、それを引き出し、感動的な人生を実現することができる。そしてそれは、皆との協働により強め合うことができる」ことが明らかになってきました。
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