行動科学のグループ学習 by skype

テキストは行動科学の展開 http://p.tl/Z--C を使用、
主催 NPO法人マイスターネット http://www.meisternet.jp/ (入会金無料、月会費500円)
期間H27年2月~7月の半年間(欠員補充のため途中参加ですが、フォロ-します。ただし、期間延長の可能性あり)
月に1回、2時間程度のテキストに基づく討論形式です。

希望者は、3月28日(土曜)までに簡単な志望理由(形式自由)を添え、FBメッセージにて申し込んでください。欠員補充のため、今回は2名限定とします。

足るを知る者は富む

知足は東洋的自制自己変革の文脈にあり、社会変革の志向が弱いのは、修身斉家治国平天下の儒教的順序が是認されるから、とか、元々為政者が臣民の不満を抑えるための方便、とか言われているようです。

このような考えは、他者からの働きかけ、と言えます。

一方、「知足」には他者からの働きかけによらずに、当人自身の身の中から自然に湧き出てくる心情の面もあるのではないかと思うものです。

私は、混迷を深める世界を秩序立てるのは、まさに後者の「知足」ではないかと思うものです。

「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か

かっては、手術をしたら当分は安静にするのが常識だった。
ところが、ある盲腸を手術した患者が医者の反対を振り切り無理やり退院してしまった。
医師がフォローすると、予想に反しすこぶる順調に回復した。これをきっかけに、術後もなるべく早めに体を動かすほうが回復が早い、という定説に変わった。

日常生活でも、体を動かさないと、「生活不活発病」にかかる危険が増すので注意。


「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か (講談社現代新書) 新書 – 2013/5/17
大川 弥生 (著)

ソフトパワー外交に向けて by Frederic Hewett

第101回講演会 

ソフトパワー外交に向けて
- 日中関係における文化外交の役割と将来 -

日時 2015年1月17日 16:00~19:00
場所 藤沢市市民活動推進センター A会議室
講師 フレデリック・ヒューエット(Frederic Hewett)
<講演案内>
新春特別企画:米国の外交官志望の学生が日中関係に迫る。
気分新たに、未来を見た熱血討論をしませんか。



<講演概要>
21世紀は通信技術の発達や全世界の生活水準の向上に伴って一般の庶民たちは益々遙かなる国の文化と接し日常生活が外国に影響されるような時代になりつつある。 特に異文化交流と外交はもう国家の独占管轄ではなく、民間会社や非政府組織や学校や部活や個人が友好交流・問題解決・教育活動に積極的に参加できるようになっている。 この越境交流の民主化は一般社会に多様な恩恵と裕福な生活をもたらす可能性もあれば摩擦と紛争を招く危険も潜まっている。 今後の国際関係の成否は民主化した外交すなわち文化外交またはソフトパワーの管理、また個人的な自覚度と指導力の発揮に大きくかかっている。

今回のマイスターネットの勉強会では講演者は上述の背景において日中関係の展望を論じる。 本人はアメリカ人として今までの文化外交活動の体験や日本と中国との接触に基づいて観察したことと考えたことを語り会議の参加者たちとの意見交換を目的とする。 皆は個人としてまたは属している組織の一員としてどうやって文化外交を意識しながら中国との関係を強化できるであろうか。  最近両国の領土問題と歴史問題によって生じた摩擦の背景において日本人と中国人は相互に建設的な対話の環境を築くのに何が必要であろうか。  今存在している技術と資源を使って今後の日中間の交流はどのような形になっていくのか。 今回の勉強会にてこのような質問が提起される。




<講師紹介>
2011年カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)社会科学部を卒業して2009-10年一橋大学法学部で一年交換留学をしました。
多年にわたり日本語と中国語の勉強に励んできました。 2015の秋学期からアメリカのワシントンDCにあるジョージタウン大学院修士課程に入学することを目指しています。 関心領域は東アジアにおけるアメリカの外交政策と米日中関係です。 将来の夢はアメリカの外交官になるということです。
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アインシュタインが日本を賛辞 日本賛辞の至言33撰:世界の偉人たちが贈る

アインシュタインは1922年、憧れの日本を訪問した。
航海の途中にノーベル物理学賞の知らせを受けたが、実際に日本の地を踏み、
日本の近代化と、一系の天皇制を称賛し、日本の将来性、世界秩序への貢献を期待して止まなかった。

世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰 単行本 – 2005/10
書名等  世界の偉人たちから届いた10の言葉:日本への「ありがとう」
著者等  波田野 毅著  ≪この著者で検索≫
出版等  ごま書房新社VM ; 東京 2009.4

内容注記 著名な人々が、行ってみたいと思い、想いを馳せる日本とは、いったいどんな国なのか。エジソン、ゴッホら、世界史上に名だたる高名な外国人
8人による日本にまつわるエピソードと、日本人がなした善行2話を紹介する。


アインシュタイン日本で相対論を語る 単行本 ? 2001/10
アルバート アインシュタイン (著), Albert Einstein (原著), 杉元 賢治 (翻訳), 佐藤 文隆v

関門・福岡のアインシュタイン―訪日最後の1週間 単行本 ? 1998/12
中本 静暁 (著)




30代のあなたに贈るリーダーシップ・ストーリー 〈今春発売をめざして 人生が充実するリーダーシップの

フェ-スブック 「だれもがリーダー リーダーシップをもっと身近なものに」より、管理者の了解を得てコピーしました。
フェ-スブックをやらない人達のためです。

小川 優さんが説明を更新しました。
1月12日 16:26
30代のあなたに贈るリーダーシップ・ストーリー
<今春発売をめざして 人生が充実するリーダーシップの教科書>
今日、偉い人、強い人、たくさんもっている人だけが、リーダー、社会を動かす存在ではなくなってきました。
ふつうの人、少ししか持っていない人、生きるだけで精一杯!
そういった人たちが声をあげ、行動を始めています。
今までの成功者や管理者のためのリーダーシップ理論やモデルでは説明できない多くの活動が起こっています。だから、新しい考え方を学ぶ”進化する教科書”が必要です!
そんな教科書出版を機に、みんなでリーダーシップについて話そう!ということで、できたのがこのグループです。

【だれのためのグループ?】
このグループは、実際に、日本で今春発売をめざしているリーダーシップの”教科書”(本書のタイトルはお楽しみに♪)の著者たちのためのグループではありません。
「リーダーって誰のことを指すの?」
「私のリーダーシップに自信がないのですが…」
「そもそもリーダーシップって何?」
「リーダーなんてできません!」
など、思っていらっしゃいませんか?
リーダーシップについて、あなたとお話したいからです。
みなさんのリーダーシップに関するお悩み、どうすればリーダーシップが発揮されるか、一緒に考えていくこと、だれもがリーダーであり、リーダーシップをもっと身近なものにするためにあります。

・人々とともに気持ちよく活動したい人
・これからチームで仕事をしなければならない人
・人付き合いやチーム活動が苦手な人
・周囲に理解してもらいたい人
・相手に受け入れられる教え方を知りたい人
・生きがいややりがいを持ちたい人
・役に立ちたい人
そんなあなたのために存在するグループです。
あなたの成功体験も聞きたいし、失敗談も聞きたい。
あなたの悩みにも応えたいし、あなたの工夫も知りたい!
リーダーシップの理論も伝えたいし、行動科学のおもしろさも語りたい。
とっても自由なグループです。誰でも参加できますので、どうぞお気軽にあなたのストーリーを投稿してください。

【なぜ”30代のあなたに贈る”?】
グループの名前に「30代のあなたに贈る」とありますが、30代じゃないあなたには「贈らない」というわけではありません。
「誰がリーダーシップについて悩むのだろう…」そんな疑問を抱いたときに、社会において、会社の中でリーダーシップを発揮していく現状にあるのは、30代の方が多いかもしれない。そんな思いで「30代のあなたに」とつけました。
しかし、目的あくまで、だれもがリーダーであり、リーダーシップをもっと身近なものにすることです。

【だれもがリーダー】
先ほどから、「だれもがリーダー」と繰り返しているけど、どういう意味?
私は組織の中で上に立つリーダーじゃないし…と思った方もいると思います。
ここでは、リーダーシップを身分や権威や地位や力でとらえるのではなく、「目的を持つ影響(働き)」としてとらえます。
例えば、ミルクを飲みたいという「目的」をもつ赤ちゃんが、泣くことでおかあさんからミルクをもらえたとしたら目的達成であり、リーダーシップを発揮したことになります。
なにかをしたいと思い、いろいろな人々の助けを借りて目的達成することができたら、それはすべてリーダーシップとなります。つまり、なにかをしたいと思い活動している人は「だれでもリーダー」なのです。

【こんな”進化する教科書”シリーズにしたい!】
”進化する教科書”ってどういう意味?
ここで著者(進化する教科書チームメンバー)の考えを伝えたいと思います。
「進化する」とは、
基礎理論は変わりませんが、活用のための実践例、応用例、今後の理論的発展は年代、文化、社会的条件、年代などによってかわります。そういった変化にあわせて教科書も進化させるという意味で、バージョンアップ(改訂)する「進化する教科書」が必要だと考えています。
進化するためには、生きたリーダーシップ現象を常に取り入れる必要があります。教科書に連動するワークショップ、学習サイト、ケース討議などを読者たちと行っていきたいと思います。
「教科書」とは、
その領域の全体像が体系的に説明されており、思考するヒントがあり、行動の第一歩を踏み出そうと思わせてくれるもの、ととらえています。
具体的には、教科書には以下の要素が必要だと考えています。
・ひと通りの理論が説明されている。
・入門書として理解しやすい。
・どうやって理論を活用するかわかりやすい実践例が示されている。
・目次や索引がしっかりしているので、辞書として使える。
・理論をさまざまな場で活用できるよう応用例が示されている。
・理論の今後の発展が示唆されている。
特に、索引を充実させ、次のような機能をもたせいと思っています。
・読み物というより、辞典、辞書としての機能がある。
・一度読んだら終わりではなく、手元において必要なときにいつでも調べることができる。
・理論的キーワードとキー概念、理論を使うためのケース、思考を促す質問がある。
こんな”進化する教科書”シリーズにしたいと執筆を頑張っています。

【この”進化する教科書”が目指すもの】
著者(進化する教科書チームメンバー)は、この”進化する教科書”出版を通して、こんな「あなた」に出会ってほしいという思いがあります。
・相手のして欲しいことを気持ちよくしてもらうにはどうすればよいか?がわかる。
・世界で最も活用され、成果を上げ続けているリーダーシップのノウハウを余すところなく紹介している。
・普通の若手・子供であっても環境やきっかけ次第でポテンシャルが開花することがわかる。
・創造的で実り多い人生を、快適に送ろうとする人々すべてに必要なスキルを学べる。
・えらい人のことかと思っていたリーダーシップスキルをとても身近なもの、自分にもあることを知る。
・「こういうことなら自分はやっていたことだ。もっとうまくできるような気がする」と思えるようになる。今まで苦手だった人と話ができるようになる。
・持続性のあるリーダーシップを試してみようという気になる。
・具体的でわかりやすいケースを読むだけで、①リーダーシップの基本と応用を体系立てて「頭」で理解でき、②自分自身のリーダーシップがどのようなものであるかを「心」で感じ、③今後どのようにリーダーシップをとっていけばよいかを「腹」落ちさせることができる。
・問題に遭遇しても、社会や上司に責任転嫁することなく、自らの問題として受け留めて行動する自律性が向上する。
・「わたしにもリーダーシップがあるんだ・・・」と気づく。
だれもがリーダー、リーダーシップをもっと身近なものに!
あなたの人生が充実することを願って。
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あなたと渡部 誠さんが「いいね!」と言っています。

橋本 壽之 30代のサラリーマンにとって、上には40代,50代の経験豊富な管理職が君臨し、自分たちがやってきた方法で牛耳ろうとする。一方、下では20代の若者が既成概念を破壊しイノベーションを起こそうとする。
まさに、「前門の虎、後門の狼」の立場に置かれている。・・・もっと見る
1月12日 19:34 · いいね! · 1
橋本 壽之

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小川 優さんがグループタグを自己啓発、出版、リーダーシップに更新しました。
1月12日 15:05

戦争と平和とは?

戦争と平和の関係は、戦争(平和)でなければ 平和(戦争)という2者択一の関係にあり、一夜にして決まるものであろうか。

戦争と平和の関係は、2者択一の関係ではなく、両者の間にはどちらとも言い難いグレイな領域があるはずである。

そのグレイな領域を含めて、広義の戦争と平和の関係を考えてみたい。
(広義の) 戦争には、現実に 火花を散らす 戦闘状態ばかりではなく 、表面的には戦闘状態ではなくても陰に陽に相手を殲滅し ようと弱体化を図る、 戦闘の前段階があるはずである。
このような戦争の温床ともいうべき状態が続くと、相手がスキを見せるなど何かの偶発的きっかけがあると容易に戦争に突入する可能性は高い。このような敵対的で危険な状態は、即刻改める必要がある。

(広義の)平和には、相互に相手を利する争いのない平安な状態ばかりではなく、陰に陽に仕掛けてくる相手の弱体化攻勢にひたすら耐え忍ぶ忍耐の状態もあるはずである。相手が軟化すると、平和に移行しやすいが、
このような状態が続くと、たとえ好まなくても、いずれは耐え切れずに臨界点に達し戦争に突入する可能性は高い。

上記の4つの状態をマトリクスで表す。
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Ⅰ:戦闘(現実に相手殲滅を狙って攻撃)
Ⅱ:暗闘(表面的には不戦でも、相手の弱体化をねらう)
Ⅲ:忍耐(相手の非を我慢して許容する)
Ⅳ:互恵(相互に利する)

これからの教育政策を考える

第100回講演会 「これからの教育政策を考える」
各種統計などの調査データに基づいて理論構築した素晴らしい内容で、とても大学3年生の発表とは思えぬ質の高い講演であった。

この教育政策の目指すところは、豊かで質の高い教養をバックに、世情に惑わされること無く独立自尊とフロンティア精神で、世界をリードする高度の専門力を身につける人材を輩出することにある。
このような教育政策を考えるに当たり、現存する制度の表面的な手直しに終始することなく、戦前の教育、即ち旧制の帝国大学、高等学校、専門学校の制度まで立ち返り、その特質を吟味して生かすべきものは生かすなど、根底から教育政策を論じている。

戦後70年、我が国は荒廃から立ち上がり経済的に高度成長してきたとは言え、成熟期を迎えた今日、随所に精神的、物質的な綻びが散見されるようになってきた。このような時期に、若い大学3年生が、戦後の混乱期に占領軍の指導の下に急遽制定された教育政策について、我が国が営々と築き上げてきた伝統文化の源流まで大胆に立ち戻り、いかにして世界に雄飛できる人材を育成するか、その教育政策のあり方を考えることは、誠に意義深いものと考える。

一端を紹介すると、戦後から子供は知能的にも体力的にも成長が2歳ほど早まっているので、入学年齢もそれに合わせて早める。そして、現行の6・3・3・4制は抜本的に改め、高等教育機関の全学部・学科のカリキュラムや、校舎の建設場所並びにその構造(他の公共施設との互換性を持たせる)まで、縦横無尽なグランド・デザインが行われている。

今回の発表は、慶應義塾大学内のサークル「政策科学研究会」とNPO法人「マイスターネット」の共催による限定した発表であり、未だ学内での正式発表は行われていない。このため、残念ながら目下のところ内容は公表できない状況にある。しかし、いずれ公式に発表される時期が訪れることを心待ちにするものである。

<講師紹介>
中川 倖成 北海道函館市出身 平成5年生まれ。
北海道教育大学附属函館中学校 北海道函館中部高校卒 現在 慶應義塾大学総合政策学部3年在籍。

大学生のリーダーシップ・ストーリー <来春発売をめざして リーダーシップの教科書>

皆さん、こんにちは! こちらのFacebookページは大学生が「リーダーシップ」というテーマで意見を出し合うことを目的として作られました!

「リーダーシップ」というものはそれ自体の定義が曖昧で掴みづらいものですが、同時によく聞く言葉でもあります。

ここでは、このFacebookページを作ったリーダーシップ研究大学院のAMIさんの定義を参考にしながらも、基本的には皆さんの素直な意見を待っています。 活発な議論が起きれば幸いです!

ルールとしては、人を侮辱・軽蔑するような発言は禁止です。 また、議論に参加するのはちょっとという方もこの活動について賛同してくだされば、「いいね」ボタンを押してください!
リーダーシップには、色も形もない。
自分の色、自分の形を創ろう!
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大学生のリーダーシップ・ストーリー <来春発売をめざして リーダーシップの教科書>さんの写真

「成功するリーダーシップと効果的なリーダーシップの違い」

いったん成功したとしても、それをいかに持続させるか、それが効果的リーダーシップの課題。
サークルを成功させた、次の課題は「いかに持続させるか」、つまりフォロアーの意欲にどのように働きかけるか。。。。
人的マネジメントの課題です。

「リーダーシップとマネジメント(その2)」
”活動は大変であった。新たに入ったメンバーの数が多かったというのもあるが、彼らをメンバーというよりもむしろゲストのように扱ったのが原因であった”
果たしてこの意味は?
https://www.facebook.com/leadership.textbook/posts/1561930354036330
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「リーダーシップとマネジメント(その2)」
”活動は大変であった。新たに入ったメンバーの数が多かったというのもあるが、彼らをメンバーというよりもむしろゲストのように扱ったのが原因であった”
果たしてこの意味は?
https://www.facebook.com/leadership.textbook/posts/1561930354036330

ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
「リーダーシップとマネジメント(その3)

”蜜は誰にでも与えられるものではないはずだ。そこに向けて協働してこそ蜜が吸える。フリーライダーは許されない。この点を最初に明確にすべきであった”
言うは易し行うは難し、「役割の明確化」が必要? だれでも知ってる、そんなこと。しかし、具体的にどうすればいい?

*******************
サークルには活動理念がある。すなわちその存在の目的である。メンバーはそこに共感し所属を希望する。しかし、その目的達成、すなわち蜜は誰にでも与えられるものではないはずだ。そこに向けて協働してこそ蜜が吸える。フリーライダーは許されない。この点を最初に明確にすべきであった。何らかの役目、責任を新入生にも負ってもらうべきであったのだ。

活動を楽しむ一員であると同時に、活動を運営する一員であることも意識させる方策を取るべきであった。特に学生のように、本分が他にあり、また学年を重ねるにつれて忙しさが増す場合、少人数の人間に責任や運営を求めてもうまくいかないのである。

私は、サークルはみんなをつなぐ場であると思っていた。その場、あるいはそこに存在する人と人のつながりを用いて、何かを作り出すのだと考えていた。しかしながら、多くのメンバーがサークルというグル―プに属せば、用意された何かが与えられると単純に考えていたように思う。そして用意されていなければ、自分はこのグループに属しているのだから、自分には用意されたものを楽しむ権利があると主張する。たとえそのグループに対して何もしていなくても。自分がそこに属しているだけで、価値があるとでも思っているのだろうか。

このケースでは、リーダーとして、サークルの構成員に対して、活動目的の達成に向けて、各々が果たすべき役割、具体的目標を計画・提示する能力に欠けていたわけである。

3. 現在
私の専攻は土木工学だ。その中の国際コースという、英語で留学生とともに学ぶコースに所属している。将来は、後発発展途上国において、あらゆる人間がHuman Basic Needsを満たせるように、土木技術者として働くことを目標としている。実際の世界を見、具体的専門分野を見極めるために、バングラデシュで経済成長を続ける第二の都市チッタゴンで、都市開発、インフラ事業全般を取り仕切る、チッタゴン開発省で、半年の期間でインターンシップをする。

大学は学びの場だ。その学びは将来のためのものである。そこで、自らの知識、経験が、時間の経過とともに少しずつ蓄積されていくにつれて、それらを手掛かりとして、卒業後の進路の明確化を進めていくのだ。

しかし、逆に言えば、そうしたわずかで未熟で量的、質的に不十分な自分の知識、経験に基づいて、私たち学生は自分の将来に対する決断を下さねばならない。

学生の時期に、刻一刻と刻まれる時の流れにおいて、自分という身を持って、何を考え、何をし、そして、何を学んだか。そうして得た生の知識、経験こそが、後の人生の行く末を決めると私は強く思っている。
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写真: ある大学生のリーダーシップ・ストーリー


ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
「サッカーチーム立ち上げ(その2)」

”「なんでも自分が動かないと、大会申込みも人集めもできない」 「大会前日のドタキャンが多すぎる」”からみんなのチームへ
できる個人が集まっても、チームにはならない、チームになる秘訣は?

****************
強いチーム(A)を立ち上げたあと、半年ぐらいしてぼやきが出てきた。
「なんでも自分が動かないと、大会申込みも人集めもできない」 「大会前日のドタキャンが多すぎる」 「友達の友達も大会に出たいからと、良かれと思い受け入れたらチーム内の雰囲気が変わってしまった」 (チーム内が二分された)、など。

そして工夫したのが、 「出席できる、できない、可能性が低い」という出欠の取り方をラインで2週間前に行うしくみづくり。
2つめが、自分が忙しく大会に出かけられないときに その日の会の運営(支払、連絡、交渉など)やっている仕事を代行してくれる信頼できる(仕事を淡々とこなす)友人への 全面的依頼。
3つめが、誰と誰が相性がいいとか、あくまでも初期メンバーを尊重する会の運営。

それでも自分が動く、動かない、モチベーションがある、下がっているなどで集まる回数が変わるし、大会時のチームの雰囲気が変わる。
当時、浪人中という不安と、会を運営しなければならないという思い込みで、負担が大きかった

その教訓をベースに、初心者向けチーム(B)は、立ち上げが10カ月以上あとだったので、 みんなで会を立ち上げたという意識をもって行いたい。
チーム代表は便宜上、自分であるが、みんなのチームであるということ。 技術はまったく問わない、フットサルを続けていきたいと思う人、 うまくなりたいという思いがある人であること。

そして、入会希望があっても、メンバーは絶対に増やさない。
どうしてもチームを立ち上げたいのであれば、チームの作り方は伝えるので、別でやってほしい。
大会当日、誰かの彼女が応援にきたときはみんなで受け入れるが、 ふだんの活動は男のみで行うことなどが自然に決まっていった。
写真: ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
「サッカーチーム立ち上げ(その2)」
”「なんでも自分が動かないと、大会申込みも人集めもできない」 「大会前日のドタキャンが多すぎる」”からみんなのチームへ
できる個人が集まっても、チームにはならない、チームになる秘訣は?

****************
強いチーム(A)を立ち上げたあと、半年ぐらいしてぼやきが出てきた。
「なんでも自分が動かないと、大会申込みも人集めもできない」 「大会前日のドタキャンが多すぎる」 「友達の友達も大会に出たいからと、良かれと思い受け入れたらチーム内の雰囲気が変わってしまった」 (チーム内が二分された)、など。

そして工夫したのが、 「出席できる、できない、可能性が低い」という出欠の取り方をラインで2週間前に行うしくみづくり。
2つめが、自分が忙しく大会に出かけられないときに その日の会の運営(支払、連絡、交渉など)やっている仕事を代行してくれる信頼できる(仕事を淡々とこなす)友人への 全面的依頼。
3つめが、誰と誰が相性がいいとか、あくまでも初期メンバーを尊重する会の運営。

それでも自分が動く、動かない、モチベーションがある、下がっているなどで集まる回数が変わるし、大会時のチームの雰囲気が変わる。
当時、浪人中という不安と、会を運営しなければならないという思い込みで、負担が大きかった

その教訓をベースに、初心者向けチーム(B)は、立ち上げが10カ月以上あとだったので、 みんなで会を立ち上げたという意識をもって行いたい。
チーム代表は便宜上、自分であるが、みんなのチームであるということ。 技術はまったく問わない、フットサルを続けていきたいと思う人、 うまくなりたいという思いがある人であること。

そして、入会希望があっても、メンバーは絶対に増やさない。
どうしてもチームを立ち上げたいのであれば、チームの作り方は伝えるので、別でやってほしい。
大会当日、誰かの彼女が応援にきたときはみんなで受け入れるが、 ふだんの活動は男のみで行うことなどが自然に決まっていった。
ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
(バングラディシュでインターンをしている大学生から)

「モチベーションを波及させるリーダーシップ」
”環境を恨んでも状況は変わらず、だからこそ人の何倍もの努力をしないといけない。そのためには強いモチベーションが必要です。”
できることからやるってこういうことでしょうか?

*****************
孤児院から帰ってきました。この孤児院は両親がいない、片親がいない、もしくは両親はいるが極度の貧困で親に育ててもらえない子たち(6歳~18歳)が107人集まって共同生活をしています。

彼ら、彼女たちは日本も含め寄付金として集まってくるお金(十分ではないですが)で学校に通い、学校から帰っても孤児院で一生懸命勉強しています。皆、一日10時間以上勉強しています(英語や数学など)。

しかし、今週は実際に中学校にも行って授業に出てきたのですが、教師のレベルも低く、40年程の歴史の中で大学に進学した子はいません。

英語の教師もあまり英語が話せません(農村部の教師なので文法などもぐちゃぐちゃ)。本当は優秀な先生を孤児院で雇ってナイトスクールで教えてもらえばいいのですが、そのような先生を雇うお金がありません。

今、孤児院が朝の勉強時間とナイトスクールに雇っている先生たちは月収6000円くらいです。しかし、子供たちはナースや医者や教師になりたいという夢があり、孤児院の運営者も彼らの夢を叶えてあげたいと思っています。

そこで、僕が週末できるだけ通って、英語などを教えることにしました。

彼らの多くは少数民族であり、家庭状況や経済状況のみならず文化的なハンディも背負っているということもあり放っておくことができないと思いました。

もちろん僕は日本人なので生活の常識などで彼らと違うことは多いですが、そこのギャップも埋めて彼らと同じ目線で頑張っていけるように、彼らと寝食を共にして彼らのことをより理解していこうと思います。

僕は彼ら彼女らと自分の違いは実はそんなにないのではないかと思っています。同じ人間です。

でも、天から与えられた環境が違うがゆえに、今までチャンスをもらえることがなかった。しかし、環境を恨んでも状況は変わらず、だからこそ人の何倍もの努力をしないといけない。

そのためには強いモチベーションが必要です。だから、僕ができることはモチベーションを波及させるリーダーシップだと思います。

実際に英語を教えるだけでなく、勉強して中学、高校、大学と進学すればそれだけ世界が広がることを伝えました。これからも伝えていきます。
せっかく夢を見つけてもすぐにあきらめてしまうのはもったいないと思うからです。

単に、英語の技術を教えるだけでなく、自分たちでさらに努力できるようなエンパワーメントが大事だと思います。
写真: ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
(バングラディシュでインターンをしている大学生から)
「モチベーションを波及させるリーダーシップ」
”環境を恨んでも状況は変わらず、だからこそ人の何倍もの努力をしないといけない。そのためには強いモチベーションが必要です。”
できることからやるってこういうことでしょうか?

*****************
孤児院から帰ってきました。この孤児院は両親がいない、片親がいない、もしくは両親はいるが極度の貧困で親に育ててもらえない子たち(6歳~18歳)が107人集まって共同生活をしています。

彼ら、彼女たちは日本も含め寄付金として集まってくるお金(十分ではないですが)で学校に通い、学校から帰っても孤児院で一生懸命勉強しています。皆、一日10時間以上勉強しています(英語や数学など)。

しかし、今週は実際に中学校にも行って授業に出てきたのですが、教師のレベルも低く、40年程の歴史の中で大学に進学した子はいません。

英語の教師もあまり英語が話せません(農村部の教師なので文法などもぐちゃぐちゃ)。本当は優秀な先生を孤児院で雇ってナイトスクールで教えてもらえばいいのですが、そのような先生を雇うお金がありません。

今、孤児院が朝の勉強時間とナイトスクールに雇っている先生たちは月収6000円くらいです。しかし、子供たちはナースや医者や教師になりたいという夢があり、孤児院の運営者も彼らの夢を叶えてあげたいと思っています。

そこで、僕が週末できるだけ通って、英語などを教えることにしました。

彼らの多くは少数民族であり、家庭状況や経済状況のみならず文化的なハンディも背負っているということもあり放っておくことができないと思いました。

もちろん僕は日本人なので生活の常識などで彼らと違うことは多いですが、そこのギャップも埋めて彼らと同じ目線で頑張っていけるように、彼らと寝食を共にして彼らのことをより理解していこうと思います。

僕は彼ら彼女らと自分の違いは実はそんなにないのではないかと思っています。同じ人間です。

でも、天から与えられた環境が違うがゆえに、今までチャンスをもらえることがなかった。しかし、環境を恨んでも状況は変わらず、だからこそ人の何倍もの努力をしないといけない。

そのためには強いモチベーションが必要です。だから、僕ができることはモチベーションを波及させるリーダーシップだと思います。

実際に英語を教えるだけでなく、勉強して中学、高校、大学と進学すればそれだけ世界が広がることを伝えました。これからも伝えていきます。
せっかく夢を見つけてもすぐにあきらめてしまうのはもったいないと思うからです。

単に、英語の技術を教えるだけでなく、自分たちでさらに努力できるようなエンパワーメントが大事だと思います。
ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
「リーダーシップとマネジメント(その2)」

”活動は大変であった。新たに入ったメンバーの数が多かったというのもあるが、彼らをメンバーというよりもむしろゲストのように扱ったのが原因であった”
果たしてこの意味は?

********
そうして週に一、二回イベントを企画して活動するようになった。大学の近くに学生は無料で利用できる”

定員20人ほどの料理室があるので、そこで平日に一回、たこ焼きパーティーや鍋パーティー、各国の料理パーティーなどを開催し、メンバーの親交を深めるとともに、日本人は英語の練習、留学生は日本語の練習ができる機会になったと思う。また週末には、観光地巡りをしたり、遊園地や海に行ったりなどした。

活動は大変であった。新たに入ったメンバーの数が多かったというのもあるが、彼らをメンバーというよりもむしろゲストのように扱ったのが原因であった。

もちろん新規メンバーに最初から多くのことを求めるのは間違っているだろう。しかしかといって彼らはゲストではない。メンバーになるかどうか迷っている人と、メンバーになることを決定した人で扱いをきちんと分けるべきであった。

掲げた活動目的がよくなかった、間違っていたとは思わない。しかしながら、その目的達成のために、段階的な計画作成、目標設定する能力が欠けていたのだと痛感した。どのように運営するのか、そのビジョンが決定的に欠けていたのだった。


ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
「サッカーチーム立ち上げ(その1)」

”みんながリーダーシップをとろうという自覚がないまま、自分で「セルフリーダーシップ」をとっている”
メンバー全員がセルフ・リーダーシップをとりあうチームはどのように機能するのか?

********************
サッカーをずっと続けたいという思いから、高校卒業と同時に2つフットサルチームを立ち上げました。

一つは、年にに数回の稼働だが、サッカーが上手なメンバーの集まりで、大会の中級に出てもほぼ優勝できるチーム。地元のサッカーつながりの友人と、高校サッカー部のメンバーで構成。仲良し。

もう一つは、ほぼサッカー未経験者の集まりで、初級の大会で優勝することを目標にしているチーム。やはり、地元の友達で、毎週1回、コートをかりて練習し、合宿にも出かけている。こちらも仲良し。

どちらもユニフォームを自分たちでつくり、チーム名も決めて活動しています。

あるとき、どちらのメンバーが成長しているかと聞かれました。

2番めのチームは、
①初心者の大会で優勝したいという目的がしっかり共有されてる((チーム結成時に、初心者大会でボコンボコンにされた)。

②それぞれに役割がある。チーム代表、副代表、会計、合宿手配係、レンタカー手配係、レクレーション係……という具合。会をうまく運営するために、必要があってみんなで考えました。

③苦しい思いや頑張ったあとはみんなでピザパーティーをやるなど、自然発生的にコミュニケーションをとっている。

そして先月、チームを結成して10ヶ月後、この2番めのチームは、初心者向けの大会でやっと1勝しました。

みんながリーダーシップをとろうという自覚がないまま、自分で「セルフリーダーシップ」をとっているように感じました。
リーチ74人


ある大学生のリーダーシップ・ストーリー
「リーダーシップとマネジメント(その1)」


この大学生は、この活動で多くの反省点があったといいます。
力強いリーダーシップを発揮、さてその後、いかにその活動を持続させるのか?

続きは、追って投稿します! 
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大学一年生の秋、ある目的を掲げて国際交流イベントサークルを作った。イベントサークルとは、サークル構成員たちが自分のしたいこと、例えばダーツの旅、0円鍋、無人島サバイバル、学際模擬店出店などの案を出し合って、実行し、みんなで楽しむサークルである。

私の大学でのコースは、学生の約半数が留学生である。彼らも日本人学生がするように、授業後や休日は、サークルなどの活動に参加して、充実した学生生活を送りたいのである。ところが私の学校には、日本語が喋れない留学生が参加して楽しめるようなサークルが無かった。国際交流サークルあったが、それは英語によるコミュニケーションがメインの活動であり、英語が喋りたい日本人学生にとってはよいものであるかもしれないが、留学生にそのサークルが聞いたところ、全然面白くないので入ってもすぐ辞めてしまった、と答えた人が大半だったように思う。

そこで私は、授業後も週末も暇そうにしていて、なおかつもっと日本人の友達が欲しいと言っている留学生の友達のために、彼らが楽しめ、日本人の友達もできる国際交流イベントサークルを立ち上げることを決意した。なぜなら、わざわざ日本に来てもらったのに十分にもてなせていないというような後ろめたさがあったのと、それ以上に彼らは私の大事な友人だったからである。私が楽しんできたイベントサークルでの活動を模倣してやれば、きっと上手くいくだろうと思ったからだ。

活動を本格化させたのは、私が二年生になる前の春休みからであった。日本人・留学生の新入生向けのサークルのビラ作成を始めた。そして、休み明けにはそれを配って人集めをした。

結果は上々で思ったより人が集まった。というか、集まり過ぎた。運営メンバー5人に対して、新たに日本人・留学生半々で50人ほどが入った。
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リーチ93人
投稿

そもそも、「なんで全員にリーダーシップを求めるの?」

下記ブログにわかりやすい説明があります!
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110927
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「組織を率いるのはごく少数の人のはず。彼らだけがリーダーシップをもてばいいのに、なぜ大学入試や採用面接で全員にリーダーシップを求めるのか?」とか、「10人のチームで10人が強いリーダーシップを持っていたら、チームとしては巧く動かないのではないか?」といったところでしょう。

これらの質問はごく常識的なものだと思います。そして答えはシンプルです。

「全員にリーダーシップがある組織は、一部の人にだけリーダーシップがある組織より圧倒的に高い成果がでやすい」んです。だから学校も企業も、欧米では(&外資系企業では)全員にリーダーシップを求めるのです。



Isami Akasaka このリーダーシップという言葉の定義がよくわからないのですが、おっしゃる通り誰もが高い知識 アイディア力、マーケティング力等平均以上に持っていればそれは誰もが共有できる質の高いものを提案できるでしょう。私はご質問したいのですが、まずは本にする。この意味が判りません?例えばウエッブで公開してそれに皆様からのアイディアでレベルアップしていく。要はLinuxみたいなものですし、初音ミクの集合知みたいなものです。時代は既にeDXやCOURSERAの時代です。いんて
ターネットでアクセスして講座に参加できます。スタンフォード大学のシーリング先生の授業にも参加してますが、こういう時代ですから物事は難しく考えずに判りやすいこと。これに尽きます。

閉塞社会に風穴を開ける 「管理のダイナミズムとイノベーション」

規則を守らずに事故を起こすと、管理の徹底、厳格化が叫ばれる。その一方、イノベーションが起こらないと、管理過剰だ、と責められる。

近年は、過去の成功パターンを踏襲しても成功しない、変革の時代である、とも言われる。

それでは、イノベーションを起こすためにはどのように管理すべきか、事例を用いて説明する。
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目次
まえがき
1. 問題意識
2. 仮説
3. 事例とその分析
3.1. ハーバード大学の入学試験
3.2. 目先の利益より伝統や社会的なトレンドを重視
3.3. 型破りの利根川の上司
3.4. 権威主義によらない対等な扱い
3.5. 研究室の80%のひとはいなくてもいい
3.6. 優秀な弟子を敢えて手放す
3.7. 異論を許容する
3.8. 豊富なオプションの中から最適解は得られる
3.9. 型破りな創造性 20%ドクトリン
3.10. 隠れた脳の働き
3.11. 管理のダイナミズムとイノベーション
4. あとがき

pdf出版URL:
http://www.dlmarket.jp/products/detail/288211

なんで全員にリーダーシップを求めるの?

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110927
欧米の教育機関や外資系企業が求めているのは、リーダーシップそのものだけではないのです。

彼らは「組織が高い成果を達成するためには、各メンバーはいかに振る舞うべきか」を、体験的に理解している人を求めています。そのために「全員に豊富なリーダーシップ体験が必要だ」と考えているのです。

自虐の心理

レオン・フェスティンガーLeon Festinger による、「認知的不協和」によると考えられます。

「自分の認知」と「周囲の認知」が一致していれば、互いに協和しているとし問題はありません。ところが、認知内容が相容れない場合には不協和が起こり、不安定な心理的緊張を生みます。すると、その緊張を緩和しようとして、どちらか一方を本能的に修正しようとする対処行動に向かわせます。たとえば、ヘビースモーカーは、喫煙と肺ガンとの関係を、煙草を喫煙しない人より過小評価しようとする傾向があるのはこのためです(P.ハーシィ(2001)p.30)。

自虐もこの類で、自分を不当に貶めることにより相手との不一致度を軽減しようとする本能の現れ、と考えられます。

ヘビースモーカーがいくら煙草の害を過小評価しても、その害が弱まるわけではなく確実に肉体を蝕むだけです。また、相手との不一致を軽減しようと自虐したところで、相手がさらに強硬になればますます自虐の程度を強めざるを得なくなるだけで、混迷を深め解決から遠ざかるだけのことです。

したがって、このような「認知的不協和」は、事実を本能的にゆがめて一時的に痛みを麻痺させる精神作用でしかなく、論理的根拠のない迷走と言わざるを得ません。
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農業の10次産業化

農業の6次産業化(生産、加工、販売流通)は言われて久しい。
これに神社仏閣の宗教(第4次産業)を加えた10次産業化を提案したい。
こうして心のよりどころできると、疲弊した農業に活力が戻る、と考える。

なぜなら、東日本大震災を蒙ったとき、地域で古くからおこなわれてきた花火、お神輿などの祭事は多くの人々を癒し元気を回復させたことから、宗教(第4次産業)には人々に勇気と希望を与えてくれる力が秘められている、と考えるからである。

宗教は、産業ではない、という意見があるかもしれないが、教育や医療はサービス産業(第3次産業)であることから、広義の産業と言ってよいと思う。

風呂敷の包み方

風呂敷はもっと活用されて良いのではないでしょうか。
そして、風呂敷の包み方は実にエレガントだと私は思います

風呂敷の使い方・包み方|風呂敷(ふろしき)専門店 むす美(R)
http://www.kyoto-musubi.com/wrap/wrap-howto.html

様々な風呂敷の包み方
http://www.miyai-net.co.jp/furoshiki/wrap01.html

桐生市 [ ふろしきの包み方あれこれ ]
www.city.kiryu.gunma.jp/web/.../85a282c6b8dd8ea349256a22002b079...

天満宮に奉納された絵馬「桐生紗綾市の図」を見ると、ほとんどの人が包んだり運んだりするのに風呂敷を使っています。 生活様式の洋風化とともに紙袋やかばんの文化に追いやられていた風呂敷が、ここ数年復活の兆しをみせています。風呂敷は過去のもの ...
風呂敷の使い方・包み方 | むす美オンラインふろしきショップ
www.musubi-online.com/howto.html

唯一、結び目の無いスタイル。「平包み」は一番シンプルですが、一番格の高い包み方。 主柄が映え、あらたまった日のお届け物にはおススメです。 お使い包み. 真結び. をすることで中味もしっかり安定し運びやすくなります、リバーシブルなら結び目に裏面を出し ...
瓶包み|風呂敷の包み方|風呂敷まめ知識|京都 ... - 山田繊維
www.ymds.co.jp ›

風呂敷まめ知識
風呂敷をはじめ様々な繊維、袱紗(ふくさ)や和雑貨・和小物を取り扱う京都のメーカー山田繊維のホームページです。素早く、国産(日本製)で小ロット対応可能。山田繊維の製造するふろしきや、お客さまのニーズに合わせたオリジナルの製品開発をご紹介し ...
真結び|風呂敷の包み方|風呂敷まめ知識|京都 ... - 山田繊維
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風呂敷まめ知識
一方、「縦結び」は結び目がゆるみやすく一旦きつく結べてしまうとほどきにくい結び方です。 見分け方は、「真結び」の結び目は本体と同方向(平行)にそろい、「縦結び」は直角に交差します。 正しい「真結び」を身につけて風呂敷つつみを楽しみましょう。 真結び.
風呂敷の包み方の一覧ページ - 京都風呂敷
www.kyofuroshiki.com/tutumiitiran.html

京都ふろしきドットコムの包み方一覧のページです。包み方をたくさん知らせて社会貢献。
|| 風呂敷専門店 染織京楽布 || 風呂敷の包み方
www.kyo-wrap.com/tutumi.htm

風呂敷専門店「染織京楽布」『風呂敷の包み方』。日本伝統の風呂敷を京楽布風にアレンジした風呂敷バッグ、風呂敷巾着など京楽布オリジナルデザインにて展開中。
風呂敷の包み方 - 風呂敷専門店 - こざくら
huroshiki.com/?mode=f1

平包みは風呂敷を結ばないで包む最も礼儀正しい上品な包み方といえます。 縮緬の風呂敷で贈答品を持参する時などに使います。 まず端が手前に来るように風呂敷を広げ、手前を包む物にかぶせて向う側に折ります。 次に左の端をかぶせ、そのあと右側を ...
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